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受験物理の勉強法

どうもscashです

 

今回は大学受験で物理を使うという人に向けた記事です

その中でも伸び悩んでいる、いまいちしっくり勉強法を確立できていないという人に向けて書きたいと思います

 

私がおすすめする受験物理の参考書、問題集は

漆原晃先生の物理が面白いほどわかるシリーズです 

大学入試 漆原晃の 物理基礎・物理[力学・熱力学編]が面白いほどわかる本

大学入試 漆原晃の 物理基礎・物理[力学・熱力学編]が面白いほどわかる本

 

 

このシリーズは力学・熱力学の分野、電磁気分野、波・原子分野と三種類あります

 

どのシリーズも物理の本質から学べ、理解できる内容となっています

 

私は有名なエッセンスは個人的には合わなかったのでこちらを高校時代選びました

私の周りはエッセンス派が多かったですが、こっちでしっかり学びとても良かったと思います

 

この本を使い出したのは、センターの半年前ぐらいでした

当時センターレベル模試では物理は50点台をさまよっていました

しかし、この本で今までやってきていたことがわかりやすく理解できるようになり

点数も伸び、センター本番では83点を取れるほどまでに力がつきました

また、この本はセンターだけではなく標準的なレベルの二次試験でも大切な土台となるので、持っておいて損はない本だと思います

 

具体的な勉強方法ですが、1周目はわからなかったら答えを見てもいいです

それより、理解が大切だからです

その次の2周目、3周目となるにつれてしっかり理解した上で解けるようになればいいと思います。そしてその間隔も少しずつ広げていきましょう

自分で使い方を模索してみるのもありです

 

これをやりきって、難しい問題や二次試験にも通用する力が欲しくなれば、重問や赤本などチャレンジすればいいのではないかと思います

 

そして、理解が怪しくなった時は面白いほどわかる本に立ち返って読めばさらに力がつくのではないかと思います

 

ちなみに、漆原先生のこれより難しめのレベルの本も出ているのでチェックしてみるのもいいですね

 

以上